『題名のない音楽会』も、やっとそれらしくなってきたかなあ。
司会者が佐渡裕さんになってから、もひとつなじめなくて、「司会者が指揮をするのは無理なのでは ?」と思っていた。
それとも佐渡さんののせい ? なんちゃって。

今日のゲストはジャズピアニストの山下洋輔さん
ピアノをむちゃくちゃ叩きまくり、わけの分からない演奏をする、ぶっとんだ汚いオッサンというイメージがあったのに、なんと国立音大で教鞭をとっていらっしゃったのね。
しっつれいしました〜!

かなり昔に、神戸のジャズフェスティバルで演奏されていたのを聴いたことがある。
その時の印象は、むちゃくちゃ鍵盤を叩いて、メロディもリズムもない変なピアノを弾く人というだけ。
CMでもみかけたが、やっぱりそんなイメージだった。

ラプソディ・イン・ブルーラプソディ・イン・ブルー
(2003/10/22)
山下洋輔

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でも今日の♪ラプソディ・イン・ブルーはまともだったな。
途中、彼流の熱いピアノで聴衆を唖然とさせ、最後オーケストラと共にエンディング〜
ブラボー !!

さすがの佐渡さんも

「もう疲れた !」

でも山下さんも、佐渡さんの鼻息にやられた、だって。
ナイスなコンビのおふたりなのでした〜。

ちなみに山下さん作曲「Sudden Fiction」は、ノリノリのピアノとオーケストラとのリズムがずれていたように聴こえたし、聴衆の手拍子が頭打ちだったりしていて笑えた。
さすがクラシック愛好家のお客さまたちだ。
もう1曲ピアノ協奏曲は理解不能だったな。
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コメント
今日の山下さん、やっぱりマイペースだったね。
リズムが狂いまくり!けど最後はなんともなかった様な笑顔で終わるのは、さすがプロ!!・・・しかし、素人はごまかせても、アッチ(私)はごまかせまへんでエ。

ピアノ協奏曲って、ピアノの部分はある程度の形だけ決めて、あとは即興ちゃうんかなあ?今日録画したのと、CDをくらべるとか・・・?

洋輔ちゃんいじめはやめときましょう。あの手の動きは勢いとか、でたらめとかじゃ絶対ないから!!
sattindollさま
あの笑顔にだまされますね。

山下さんがなぜあんなに変わられたのか原因が分かりました。
トリオを組んでおられる坂田明さんの顔とごっちゃになっていたんです。

♪ちょうちょ〜

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