今日のゲストはニューヨークから来日しているブルーマングループ
チュ−プのような打楽器を演奏する、顔を青くぬった3人組のパフォーマ−、といえば「ああ〜」と思い出す人も多いだろう。

なんでかな〜、最近の『題名のない音楽会』の演出がダサイと思うのは気のせいだろうか。
先週、山崎バニラさんの語り口で、プッチーニの生涯を紹介する、というのも聞いていてつらかったな〜。

ザ・コンプレックスザ・コンプレックス
(2007/10/24)
ブルー・マン・グループ、トレイシー・ボーナム 他

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今日のプルーマングループの演奏のバックで紹介するやり方もなんだかな〜。
ところどころにギャグを入れているつもりなのかもしれないが、ちっとも面白くない・・・
まるでNHKみたいだ。

羽田さんが司会をされている頃はもっとおしゃれだったような気がするし、もっと昔の黛敏郎さんの時は質の高い洗練された番組だったように思う。

長く続いている良質な番組なだけに、ちゃちなギャグなんか入れないで、もっ深く切り込んだ解説と内容のある番組に、と期待している。
4月からの新司会者佐渡裕さんに期待していいのだろうか。
彼の情熱・汗・熱いというイメージが・・・ちよっとビミョ〜。
熱い男は苦手どすねん。
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