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映画『エリザベス ゴールデン・エイジ』
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2008/02/20(Wed)
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ケイト・ブランシェットのはまり役『エリザベス ゴールデン・エイジ』
![]() さすが衣装も豪華、セットも豪華、音楽も豪華 ! ただ、世界史には全くうといので、一度観たぐらいでは理解できないほど、ストーリーも人物関係も複雑で分かりにくかった。 ![]() テレビでの予告で、女王が怒り叫んでいる場面が印象的。 「こわ〜、顔が白すぎるよ〜」なんてつっこんでいたが、ストーリーの流れからすると納得のいくシーンで、まるでエリザベス女王がのりうつっているのでは、と思うぐらいの迫力だ。 ![]() かつら (あえてヅラとは言いません)をとると、ショートヘアのボーイッシュで現代的な容貌の女王。 最後の戦闘前のシーンでは、ロングヘアに銀色の甲冑をつけ、馬にまたがった彼女のカッコいいことといったら、ジャンヌ・ダルクのようでため息ものだった。 ![]() 彼女が恋心をいだいた海賊役のクライヴ・オーウェンが、もっとイケメンだったらいいのに・・・ ルー大柴に見えて仕方なかったわ。 ストーリーを確認してから、もう一度DVDでおさらいしなくっちゃ。 前作のケイト・ブランシェット
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