徹子さんがももらい泣き〜。
次長課長河本準一が「徹子の部屋」で不幸な少年時代を語った。

社長の御曹子として育ったが、両親の離婚を境に貧乏生活に突入する。
夜スナックで働く母親は、パンチパーマで一見子供達もふるえあがるほどの容貌。
そんな父親としての役割も果たす男まさりの毋が再婚し、環境が激変した。

義弟と義父との生活は、義父の家庭内暴力のため壮絶なものとなった。
「もう逃げるしかない」
義弟を残し、母と河本は車で逃亡した。

ここで車を見送る義弟のことを思い、河本の目に涙。
徹子さんも幼い少年の心のうちを思い涙声になる。

そして、母の仕事はスーパーの鮮魚コーナーへ。
お小遣いをもらうために訪れたスーバーの裏で、寒い冬に氷の中から取り出した魚をおろす母の姿を見て彼は・・・

かっこええな、この人
小遣いをくれとは言えなかったが、すぐに母親はそれをキャッチしてくれた。

そして『一人二役』という本が出版された。

一人二役 一人二役
河本 準一 (2007/04)
ワニブックス

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お笑い界には苦労している人が多い。
苦労していても、そのハングリー精神で成功をおさめているのか。

もうひとり、びっくり仰天の壮絶少年時代を送っている人がいる。
麒麟の田村だ。
もうこれは「うそ〜」と叫ばずにはいられないほどすごい内容だ。
うちが倒産し、突如父親から「解散 !」と告げられる。
まだ中学生なのに、その日から公園での野宿暮らしが始まるのだ。
雨で体を洗い、ハトとえさの取り合いをしながら・・・

今も行方不明の父親を探しているとか・・・

それがこちら
ホームレス中学生 / 麒麟・田村裕

涙なくしては聞けません。
共通しているところは「母は強し」ってことかな。
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徹子の部屋の次長課長河本さんについて徹子の部屋で次長課長の河本さんが出てた時の話について教えて下さい。 お母さんの再婚相手の暴力に耐えかね、居ない時に再婚相手の実子をおいて、逃げたという話をしていました。 そして、