行ってまいりました〜 !
葉加瀬太郎コンサートin城陽
遠い ! とにかく遠すぎ !
到着するころには、すでにヘトヘト。

0708222.jpg

では気を取り直して、リポートいたします。注 ! ネタバレ満載 !

ステージにはヤシの木とルーバーのオブジェ ? をバックに波の音が流れていて、夏の雰囲気を盛り上げている。
そこに白のスーツに金ピカのくつをはいた葉加瀬さんが登場。

バイオリン・ピアノ・ギター2人・ウッドベース・パーカッション・バンドネオン ( その他いろいろ )・チェロの編成

セットリスト
1部
・ 船上にて
・ Etupirkaエトピリカ

・ Rondinoロンディーノ
・ Beautiful Race
・ エストレリータ

・ 雨の黒猫
・ 約束の街

・ Another Skyアナザースカイ
・ Color your Lifeカラーユアライフ

新曲とおなじみの定番曲を織りまぜた構成。
葉加瀬さんはずっとスツールに座って演奏をしていた。

2部
・ バッハの無伴奏パルティータ3番
・ クライスラーの前奏曲とアレグロ

・ タイスの冥想曲
・ Sally Garden Setサリーガーデンセット

・ リストのハンガリアンラプソディ
・ シュトラウスのTritsch-Tratsch Polkaトリッチトラッチポルカ 

・ CASA FELIZ
・ Born to Smile

はじめの2曲はスコアどおりの演奏。
リストとシュトラウスは葉加瀬さんのアレンジで。

なにかしら速いテンポの曲が始まり、総立ちになってきたので「ええ〜 ? もう最後〜 ? それにしては情熱大陸とはちと違うな」と思ったら
新曲の「Born to Smile」だった。

そしてアンコール
待ってました〜 !!
・ 情熱大陸
これを聴かないと帰れません。 (2年前の時はなかったのよねえ。不完全燃焼だったわ)
あと一発いっちゃいま〜す !
・ 新曲の万讃歌

残念ながら後ろの方の悪い席だったが、前方ではじけている人達を観察するのも楽しかった。
前から3列目、ずっと体をゆらせてリズムをとっている白髪のご婦人。
アンコールでは、最前列で大きくうでをふりあげて踊っている女性2人。
全員総立ちでの「情熱大陸」で堪能いたしました〜。

客層は子供からご年配まで、どちらかといえば女性の方が多い。
カップル、友人、学生仲間、家族、母娘、また姑嫁のコンビも。
あらゆる年代層のファンがいる理由として、葉加瀬さんのアーティストとしての才能もさることながら、トークの上手さによるものも多いと思う。
彼はアーティストでありながらエンターティナーでもあるのだ。
ついでにダンスや歌も上手いと思うよ。

0708221.jpg

そこで来年に向けてのお願い。
文化パルク城陽はマイクの音の通りも良くステキなホールだが、とにかく遠すぎて行くのに1時間以上かかる。
しかも駅から会場まで徒歩10分。
行きは乗り換え3回で1時間15分、帰りは乗り換え4回で1時間30分かかった。
家に到着したころは、もう余韻もなにもあったもんじゃない。
足の痛さと暑さでヘトヘトだった。
ヒールで歩きすぎたせいか、夜中にコムラがえりでのたうちまわったよ〜!

夏はさけていただき、京都会館で・・・と勝手なお願い
きいて〜 !!!

昨年のコンサートはこちら 葉加瀬太郎コンサート

SONGS SONGS
葉加瀬太郎 (2007/07/04)
HATS UNLIMITED(ADI)(M)

この商品の詳細を見る


音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示