かんちがいセレブ日記

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『義母と娘のブルース』第9話

気づくと、頬がゆるんでしまっているこのドラマ。
鼻血で爆笑してしまいました。
伏線の回収もきっちりできて、気持ちいいこと。

ところで、ほのぼの系の元夫と頭悪い系の麦田、タイプがぜんぜん違うけれど大丈夫?
あんなに地味な格好なのに、綾瀬はるかの美貌とスタイルのよさが堪能できるドラマです。

佐藤健つながりの「半分、青い。」

病院の廊下で麻酔が切れて、家族が駈け寄るって……どんな手術やねんっ!
本当に廊下なのか、と二度見したわ!

いやもう、ツッコミどころが多くて楽しい。

初めて観たのは、主人公が漫画を描けなくて苦しんでいるシーンでした。
最初の違和感は、先生に対してのえらそうな言い方でした。
言い切りが多い。
「ああ、この主人公はこういうしゃべり方をするのか」と納得。

で、次にびっくりしたのがおじいちゃんの弾き語り。
ええ~~っ! 戦争に行ったおじいちゃん、さすがにそれはないやろ~~っと。
まんま中村雅俊やん。

で、その次が、斉藤工の部屋にはじめて訪れたのに、なんだかキレてえらそうな主人公。
なに怒ってる?
途中からの視聴で、主人公の性格を知らなかったので、こんなものかと思っておりました。

それからは出るわ出るわ。
ほんとに楽しませてもらっています。
たまに北川さんのツイッターをのぞいて、仰天したり笑ったり。

中でも一番驚いたつぶやきはこれ。
「もう死にたい、と言うと、誰もが「北川さんにはまだ書いてもらわなければいけない、だから神様は死なせない」と言う。その役割のために、生きることが出来るなら、それはそれである種、本気の、「生」だ。」

(フォローしていなくても、エゴサーチして気に入らないとブロックされるようですが、どうぞブロックされませんように)

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Welcome to Madam.Kanna's Salon. ドラマ・音楽・グルメついでに整形とヅラ・・・ あわてんとゆっくりしていっておくれやす。
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京都生まれの京都育ち。
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