「彼は秘密の女ともだち」
フランス映画です。
亡くなった友人の夫が女装趣味だった~
とはいっても、決してコメディではなくシリアス。

その亡くなった女友達がぜんぜんきれいでない。
女装趣味の夫もアゴなが。
で、主人公の夫がイケメン。
ま、どうでもいいのですが、そんなところばかりが気になりました。

「デザート・フラワー」
ソマリア出身で世界的に成功したモデルの実話。
テーマは割礼でしょうか。
いやはや、今でもそんな慣習があるとか。
強烈なシーンでめまいが悪化しそうでした。

「マギー」
シュワちゃんがゾンビ映画に挑戦!
恐ろしくスローな転化。
それまでは自宅待機、その後は隔離という、これまでのスピーディーな転化からは考えられないのんびりな展開。
イマイチでした。

「クリーピー 偽りの隣人」
途中までは「これは面白いかも」とワクワクドキドキしながら観ました。
が、後半は突っ込みどころ満載。

ひとりで現場に入る刑事に「なんでひとりやねん!」とツッコミ。
そしてあとに続いてやってきた (西島秀俊)に「なにをのこのこ歩いてる。さっさとせんかいっ!」とまたツッコミ。
隣の家の間取りがよくわからない。
玄関入ってすぐ右?
正面はどうなってるの?

妻(竹内結子)が怪しげな隣人(香川照之)にシチューを持っていくあたり「アホか」とツッコミ。
夫婦間がうまくいってない描写がないのに、突然言われてこちらは「は?」状態。

ストーリーは面白いのにアナだらけの脚本でした。
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