京都駅東にあるセンチュリーホテル「カサネ」でランチをしました。
ロビーに入ると、いろんなスタッフから声がかかります。
「どちらをご利用ですか?」
「お待ちあわせですか?」
「どうぞおかけになってお待ちください」

バイキングのレストランを右手に見ながら奥に進むと、隠し部屋へ続く扉が……
なんと、その扉を横にスライドするとレストランが現れました。
ロビーからはまったく見えず、そこにレストランがあることさえわかりません。

花の向こうが入り口
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きれいに手入れされた庭
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本格的なセッティッングにワクワク
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とうもろこしとオレンジのジュレ ほうれんそうのパンナコッタ
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木箱に入ったパン
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トマトのヴェルション
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カレイとツブ貝
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昆布〆したポークロース肉(8時間なんちゃら)と野菜のコンフィ
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デザート
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明るい店内 テーブルの間隔が広くいい雰囲気です
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こちらのコース、ドリンクつきで、一休からの予約なら3000円

いいっ!
お料理はどれも美しく、工夫されています。
特に日吉ポークがポークとは思えないおいしさです。
量とメニューのバランスが良く、ラストのデザートまでおいしくいただきました。

なぜこんなに空いているのかわからないのですが、きっと手前にあるバイキングに人気があるからなのでしょう。
ブッフェ嫌いな私としては、こちらのレストランのほうがいいのでは、と思うところですが、なにぶん隠し部屋。
きっと、お客さんにたくさん来られては困るのではないでしょうか。ほんまかいな。

落ち着いてゆっくりしたい方にはオススメです。

くわしくはこちらをどうぞ→センチュリー「カサネ」
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