朝晩、往復3時間かけて妻の実家へ通う夫。
早朝、深夜、寝ている娘と妻の元に……怖いわっ!
いやいやいやいや、鍵、かけろよ、と思わずツッコンでしまいました。

叩かれようが蹴られようが、許してもらうためならなんでもします。
で、とうとう許してもらえた有島君。めでたしめでたし。

それにひきかえ、ミツはすべてを失うことに。
ま、自分が望んだことだからいいのですが……

ラストの犬を連れた男との出会い。
いつまでお子ちゃまみたいなこと考えているんだ~~!

「あなたのことはそれほど」
てっきりミツのセリフかと思っていたのですが、意外や意外「みっちゃんのことはそれほど」だったのですね。
ささやかな復讐? 本心ではないでしょう。

不倫しても、離婚しても、どこまでも能天気な主人公。
最初、違和感があったのですが、波瑠のイメージが変わってしまったドラマでした。
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