もうね、ひたすらお父さんが気の毒なドラマでした。

家族のために一生懸命働いて、妻には愛想をつかれ、子供たちには反抗され。
ま、最後はめでたしめでたしなんだけど。

お父さんを陥れた木村多恵が、会社をリストラされたはずなのに、いつのまにか社長秘書のようなことをやっていて意味不明。
おじさんの会社は?

娘の働いている店のファッションも意味不明。
あんな民族衣装のような服、売れるか?

そして娘の演技。
声がヘロヘロで、見ているこちらも力が抜けそう。
もっと腹から出せよ、腹から。

先日終了した「お母さん、娘を……」のラストはインドネシアだったけど、こちらはインド。
ドラマは海外に行けばリセットできるってことか。
ま、こちらのお父さんは行かなかったのですが。

と、なんだかんだと言いながらも結構楽しめたのでした~

ところで木村多恵って色黒?
はかなくて色白のイメージだったのですが、このドラマではなんだか黒く見えたな。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示