なんか、わけのわからないドラマでした。
「コーチが犯人」はすでにあちこちで言われていたので、さほど驚かなかったのですが、ミスリードが多すぎて混乱してしまいました。

それにしてもなんと演出が下手なのでしょう。
いつまでも電話してないで、さっさと息子を助けに行けよ!
燃えさかる火の中で立ち話をしていないで、早く息子を助けて逃げろよ!
事情聴取は警察へ行ってからやれよ!
ラストのナレーション、長いわっ!

幼稚園児がスマオを操作するのもなんだかなあ。

コーチが「逃げろ」と電話していたので、認知症の母親以外にだれかいるのかと思ったら、相手はやはり母親。
警察につかまっているのにつながってるやないかい!

仕事もありながら、何人も誘拐して、花を置いて、山梨まで行って、認知の母の面倒と子供たちの世話して、橋で待ち伏せ。
ぜったい無理っ!

と文句を言いながらも、犯人がわかるまでは結構楽しませてもらいました。
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