これを観るようになったら終わりやな~って思ってたけど、最後まで観てしまいました。

面白い!
前にやってた浅野温子がレストランを始めるドラマよりずっと面白い。

真面目に観たことはないので、出演者に愛着はないのですが、いつものように長い説明入りのセリフで、なんとなくわかりました。

それにしても、同じことを何度言わせるんでしょう。
自分の楽しみがどーたらこーたら、自分でみつけろなんたらかんたら。
耳にタコですわ。

で、寂しげなピン子はあちこち突撃訪問を繰り返し、冷たく追い返されるという悲劇。
電話かけてから行けよ。

最後には、姉の家で受け入れられるが、これまた理由がすごい。
孫に来てもらっている家庭教師が、孫の友達たちもいっしょに教えることになり、おまけに300円で夕食までごちそうする。
???
母子家庭の子供たちのためになんたらかんたら。
食事の支度で大忙しなので、ピン子も手伝うとか。
ピン子が「役に立てる」と喜ぶが、夫がおやじバンドをやめて家にいるようになるため、それをあきらめる、という意味不明の展開でした。

ところで、ラーメン屋もそうだけど、ピン子の姉妹はみんな事業に成功しているのね。
そういえば、浅野温子のレストランも大繁盛していました。
ついでにおやじバンドもあちこちの老人ホームからお声がかかり大忙し。
人間関係は大変だけど、成功者たちのお話なのね。

終始、ピン子の浮腫んだ顔と滑舌の悪さと首振りが気になるドラマでした。
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