ずっと待ちました。
アマゾンで1円になる日を……

1円になるまで待てず、とうとう49円で購入した小池真理子の「モンローが死んだ日」。
大長編をここまで不自然なく書き上げる彼女の頭の中、いったいどうなってるの?
サンデー毎日での連載が約1年。
長期間維持し続けるって、やっぱり作家ってすごいのね、と感心するばかりでした。

気取りのない、品のある美しい文章。
描写がていねいすぎて、なかなか話は進みませんが、中盤からころっと変わり、ミステリーになってきました。
ああ、やっぱり、小池さんにはミステリーを書いてほしい。
中年の恋愛ものはもうお腹いっぱいです。




「徹子の部屋」にゲストで出演していた岸恵子さん。
「わりなき恋」には全く興味なかったのですが、1円ならと、こちらもアマゾンで同時購入いたしました。

文章が支離滅裂。
カタカナばかりで意味不明。
飛行機のファーストクラスでの出会い。
気取りすぎ~
(きっと自分のことを書いているのね)

5ページほど読んだけれど、すでに飛ばし読みが始まっています。

作家ではなく、女優は女優のままでいいではないですか……とはいうものの、確か演技力が……。
なら「美婆女」という新たな分野で活躍されるのはいかがでしょう(80歳以上限定)
って、失礼いたしました~
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