変な脚本

2016/08/26 Fri 

夏ドラマを観ながらツッコンでおります。
とりあえず観ているけれど、イマイチはまれないドラマばかり。

「せいせい……」
トリンドルが作家先生に言ったセリフ。
友達を傷つけないでとかなんとか。
いやいや、お前が言うか? 意味不明です。

「このドロボーねこ!」「あばずれ!」
予告でひっぱってひっぱって、最後にドスのきいた「ドロボーねこ」を聞いたときはスッキリいたしました~

「吉良部長……」
ラスト、ベビーシッターからの意味あり気な電話にも「ぽっぽー」の松嶋さん。
頭、大丈夫か?
ベビーシッター役の方、演技にいやらしさがにじみ出ていて上手い!

「はじめまして……」
評判がよさそうなので、たまたま録画していた先週分を初めて観ました。
無理でした。
特に、発表会のシーンで子供のいじめが始まったあたりから、ピアノを弾くところ。
いやいや、あれだけいじめていて誰も気づかないか?
三人で連弾するか?
歌はどうなったんや。
ありえない展開で、ドン引きしました。

それにしても久しぶりに見る藤竜也と 浅茅陽子の老けぶりにびっくりしました、はい。

「ノンママ白書」
女を前面に押し出していて気持ち悪い。
三人で語らうシーンにうんざりで、二話の途中で脱落いたしました。

「家を売る女」
唯一、見事な脚本!
予測のつかない展開で面白い。
北川とイモトの交互のショット。
ビフォーアフターよりすごいというか。当たり前か。
同じ人類とは思えませんでした。

「そしてだれも……」
意味不明。
謎ばかりが広がって、それが回収されず、まったく理解できていない状態。
根気のいるドラマです。
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