映画「クヒオ大佐」

2016/03/23 Wed 

春ドラマがすべて終わってしまった今、huluで映画ばかりを観ております。
しかも邦画。

「クヒオ大佐」
ショーン氏の騒動で初めて知ったのですが、映画になっていたのですね。
主演は堺雅人
だまされる女たちに松雪康子、満島ひかり
さすがクラブのホステスは一枚上手でした。

ところで、ショーン氏。
完全にハーフと思っていて、整形の疑いなどこれっぽちもありませんでした。
情けなや~
まだまだ修行が足りませんね。

「愛を乞うひと」
子どもへの虐待ドラマです。
主演の原田美枝子が美しい。
虐待をする母と、大人になった娘の二役。
あの環境で育ちながら、清楚な大人に成長したのははなはだ疑問です。
もっと歪んだところがありそうなのに、娘を愛するしっかりとした未亡人になっています。
対比を表したかった?

10年前の野波麻帆がかなりがっしりとした体型で、最初同一人物とは信じられなかった。

「愛の流刑地」
当時、映画を観に行った知人が「ください」で始まるシーンに、すでにうんざりとしたと言っていたことを思い出しました。
なんと申しましょうか。
殺してと言われて、本当に殺してしまう話。
体当たり演技の寺島しのぶ
母親役に実の母である富司純子が演じていましたが、たいがい恥ずかしいわっ!

先日のドラマ「福田和子」といい、女を前面に出すのが得意なようです。

ハセキョーは美人なのに演技力が残念!
法廷のシーンでもシラけてしまうあの滑舌をなんとかしてくれ。

主題歌、平井堅の「哀歌エレジー」がピッタリすぎる。

映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示