『ナオミとカナコ』第2話

やっぱり面白い。
なぜか視聴率は悪いらしいが、面白いものは面白い。

ノートにいろいろな単語を書く広末涼子
点と点が線でつながるのですね。
う~ん、何を思いついたのかわからない。
わかったのは、あの漢字、自分だったら書けないだろうなということです。

キレるスイッチを押してしまったら、もうアウト。
こわくて世間話もできません。
雨がもろに入るベランダに一晩中出された内田有紀
さむっ……。
部屋の中に入っても逃げる気力もなく朝ごはん作りって……。
一般的なDVだったら「ごめん、許してくれ」と言って妻を抱きしめるはずなのに、あの夫は「早く朝ご飯を作って」とはこれいかに。
どうして言い返さない、どうして逃げない、と思うけれど、完璧に支配されるとああなってしまうのね。

それにしても広末が持っていたトランク。
あれだけの品物が入っていたなんてまるで魔法のトランクですね。
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