『お義父さんと呼ばせて』第1話

全く期待していなかったのですが、これが意外に面白かった~

手紙のシーンで「オチがくるぞ、くるぞ」と思っていましたが、そうきましたか。
いやあ、やられました。
そもそも自分のことを「私」ではなく「美蘭」というのも変だし、達筆なところにも感心していたので,あのオチには納得でした。
ロンドンハーツでよくある、彼女からの手紙のふりをしてラストに「淳より」と書いてあるバージョンですね。

28歳差で結婚といわれたら、親ならだれでも反対するでしょう。
けれどこのドラマ、大反対なのは父の渡部篤郎だけで、母和久井映見は能天気、兄妹は野次馬根性、祖父は共感しているようで、悲壮感がまったくない。

娘にしても、親に叩かれたら泣き崩れるどころか叩き返すという、見ているこちらがスカッとする展開。
いちいち心地よい裏切りをしてくれるので、とても楽しめました。

がむしゃらに働いてきて、51歳になって初めて人のために生きたいと気づく遠藤憲一
「そんなもの、普通の人は30年前に気づいているわ!」と言う渡部。
う~ん、20年前でもいいかもね、とツッコンでおりました。

しかし、あのCMの多さはなんとかならないのか。
5分に一回はあり、しかも長い。
初回だけならいいのですが……。

次回が楽しみです。
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