フレンチ懐石「祇園おくむら」へ行ってきました。

縄手通りと花見小路の中間にある路地を北に入ってすぐの東側にあります。

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一乗寺のお店はその昔行ったことがあるのですが、こちらは初めて。
期待は高まります。

カウンターの奥に坪庭が見える小さな部屋があります。
テーブル席3つのみ、
座席数は10席。
カウンター席はほとんど空いていましたが、テーブル席は満席でした。

ふたりならカウンターがいいのですが、やはりそれ以上となるとテーブル席でしょう。
三人でカウンターに座ったら、真ん中の人が大変。

前菜                     前菜
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前菜                       魚
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魚                      スープ
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肉                     デザート
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・ 前菜三品   高級おばんざいのようなものが一口サイズで数種
           なんやかやと入ったサラダ仕立て
           鯛のポン酢のようなもの

・ 魚料理二品  さわらのポワレ
           サーモンのなんちゃら

・ スープ     カボチャとベーコンの薫りのアワアワ

・ 肉料理     ステーキ

・  パン
   ご飯に赤だしとお漬物  OR  カレーライス

・ デザート    数種の中から選びます。
           本日は全部!

お昼は5940円(税、サービス込み)のコースのみです。

和洋折衷といいますか、和食色の濃いフレンチです。
たくさんの種類のお料理が出てきて、いつも文句の多い同伴者は大変気に入った様子でした。

お料理の説明は料理人がするのですが、聞いているふりをして頭に入ってきません。
早く食べたい。
ていうか、料理人がサービスをしている時点でサービス料10%はとりすぎではないでしょうか?
まあ、きちんとしていただいたのでいいのですが。

複数いるシェフたちみなさんお若い。
イケメンもいらっしゃいました……ってどこ見てるねん。

その昔、京都中に「おくむら」の名を轟かせていたころのことです。
まだまだ若かった私は一乗寺の店に初めて足を踏み入れました。
周りは大人、大人、大人。
大人の雰囲気にすっかり飲み込まれていたところ、フォアグラステーキが出てきて思わずのけぞりました。
ソースの中にGの子どもがいたのです。
カウンターの中のシェフに知らせると、皿をすぐに引っ込めて、新しいフォアグラを出してきました。
おいっ! ソースのなべに入っていたんとちがうんかい!
新しいのを出してもGのエキスが入ってるわっ!

レジで無料になるかと期待したけれど、しっかりと払わされました。
そんな懐かしい思い出のある「おくむら」
ずっと敬遠していたけれど、やっと水に流すときがきました。

って、だれも覚えてないっちゅうの!

どれもおいしくいただきました。
ただ、赤だしがぬるかったのが残念!

客の年齢層は高く、といっても気取った雰囲気ではなく、大人のカジュアルなお店というところでしょうか。

くわしくはこちら→ 祇園おくむら
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