一次選考

2015/11/28 Sat 

北日本文学賞の一次選考通過作品が発表されました。

今回は応募数がぐんと減って979編、そのうち一次通過が401編というゆるい選考。
約4割が通過したようです。
それでも、その中に入るとやっぱりうれしい。

いっしょに応募した知人も通過され、どきどきわくわくな12月になりそうです。
といっても、たぶん二次通過が発表される一週間後には奈落の底でしょう。
一週間だけ、甘い夢を見させていただきます。

こちら→ 一次選考結果

純文学がなにかもわからないのですが、とにかく地味な作品をこころがけました。
いつも書いている殺人なんてとんでもない。
なにが起こるわけでもなく、地味に地味に……。

原稿用紙30枚で100万円……ええわあ~

受賞したあかつきには、写真はソファに座って撮ってもらって……いや、外のほうが写りがええかな。
本名が出るし、年齢もバレるし……。
写真は出ても、本名と年齢はやめてほしいな。
ぶつぶつぶつぶつ。

と、一週間だけ楽しみます。
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