『ちゃんぽん食べたか』 第9回(最終回)

よかった~
グレープのふたりが舞台に出て行くところで終わるラストもいい。
観ているほうとしては、お客さんはどれくらい集まったのか、彼らの演奏は受けいれられるのか、など知りたいことはいっぱいあったのですが……。
余韻のあるラストが憎い。
センスのよさを感じます。

大学時代にオーディションを受けまくったのかと思っていたのですが違ったようです。
自主コンサートがどのようにしてデビューに結びつくのでしょう。
まだまだ知りたいことはいっぱいで、彼らが頂点を極めるところまで観たかったなあ。

それにしても、さださんを取り囲む人たちの温かいこと、人間関係に恵まれていたのですね。

主人公のギラギラせずぼうっとしたキャラも魅力的。
歌声もさださんに似ているようで、彼以外には考えられない適役でした。

金曜日の「表参道高校合唱部」も音楽ドラマですが、こちらは内容も演出もベタ。
いいでしょう、感動して、ここで泣いて、というあざとさが見え隠れしています。
「ちゃんぽん」にはそれがない。
う~ん、ドラマ作りって難しいのね。
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コメント
No title
ちゃんぽん、見逃してしまいました。

「表参道・・・」は、見ていて恥ずかしいくらいベタですが、歌のうまい俳優がたくさん出ていて、どんなふうに歌で参加するのかが楽しみです。
西川女史も歌うのでしょうか(笑)
さっちん様
公園でのさやかちゃんと城田のデュエット、よかったですね。
たまたま公園にいてあれを聞いたなら、得した気分になりそうです


西川先生はイメージてしてオンチっぽいのですがどうなんでしょうね。

それはそうとこのドラマ、ハーフ系の人が多い(笑)

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