『ちゃんぽん食べたか』第6回

ええ話や~

さだまさしの自伝的小説のドラマ化です。
ファンでもなんでもないんですが、この話はいいっ!

中学から東京に出てバイオリンに励む主人公が、高校三年生で進路を決めるときに挫折。
バイオリンをやめるという息子に父親、母親のそれぞれの対応に涙、涙。

卒業式にはるばる長崎からやってきた母親西田尚美の涙にうるうるとしてしまいました。
仕送り6年間、金銭的苦労と期待を裏切られたショックで泣いたのかと思いきや、「ちゃんと高校を卒業してくれてありがとう」だって。
いやあ、できた母親です。

主人公の菅田将暉くん、本当にバイオリンを弾いているように見えるのですが……
吹き替え?

来週から、大学に入り、芸能界に進む過程がいよいよ描かれるのですね。
楽しみです。
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