『マザー・ゲーム』第10話(最終話)

きれいにまとまりました。
ハッピーエンドはやはり気持ちがいい。

園長先生の母親たちへのはなむけの言葉、胸にしみました。

そして、主人公が園長息子の申し込みを受け入れなかったことにも好感が持てました。
最初はどうせ元夫とよりが戻るのだろうと予想していたけれど、よりどころか他の男も拒否。
しっかりとした主人公で安心いたしました。
って、ドラマドラマ。

公務員の夫もいい人。
できた夫です。

先週、安達祐実がバスに乗ったので、そのまま行ったのかと思ったら、降りていたのね。
せっかく行ったのに、又戻るんかい、と勘違い。

で、まりえさん、セレブにはセレブなりの苦労があったのね。
まりえさんの息子が書いたメモの裏のメニューにこちらもじんとしてしまいました。

ああ、子育てって大変。
子どもといっしょに母親も成長するというテーマですが、説教くさくなくさわやかなドラマとなりました。

終わりよければすべてよし、ってところでしょうか。
途中で退屈していたくせに、ベタほめやな。
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