『アルジャーノンに花束を』第10話(最終話)

エンターテインメント性の強いドラマでした。
そのぶん、??の部分は多い。

とりあえずハッピーエンドでめでたしめでたしなのですが、愛より〝対等である友達〟を全面に押し出したドラマでした。

母親とも花屋の主人とも和解しているのに……

なんで仕事をやめる?
なんで海の家?
シーズン以外はどうする?
ふたりがサキトを一生養って行くってこと?

花屋を辞めてサキトを探しに行くというのが腑に落ちませんでした。

このドラマの登場人物全員泣き過ぎ!
特にオッサンも若いのも簡単に泣き過ぎです。
菅野美穂もよく泣いていたけど、こちらは全員が泣いている。
悲しみを堪える表情のほうがぐっとくるのに。

まあ、ハッピーエンドなのでヨシとするか。
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