絵面が汚いだの、ババアだの、さんざん文句を言ってきましたが、ラストまでかかさず観たとはこれいかに。

いや、面白かった。
若い人のドラマばかり観ていたけれど、たまにはオバちゃんのドラマもいいのかもしれません。
前回の「花嫁のれん」から個人的にヒットが続いています。

ウガンダ行くと言ったり、行かないと言ったりで、最終的には「家に戻りたい」と皆の前で宣言した郁恵ちゃん。

ああ、それなのに、それなのに。
夫は「ウガンダへ行け」と言う。
とりあえず、妻の希望を叶えたような雰囲気でしたが、郁恵ちゃんのほんとの気持ちは

――ち、違うねん。ほんとは行きたくなくなってん。もう情熱ないねん。ちょっとだけ彼のことは気になるけど、よおく考えたらダンナのほうがイケてるねん。

けれど、戻れないとなればウガンダへ行くほかない。
ほんじゃま、初志貫徹。
キャリーバッグ引っ張って、海岸通りを颯爽と歩く郁恵ちゃんなのでした~

宮崎美子一家は自分の両親に加え、夫の母親も引き取ると言い出す始末。
一応、ほのぼのとしているのですが、それこそ地獄絵図の予感が……

愛情たっぷりだったのが、池上季実子夫婦。
認知症の母親をほったらかして、夫婦でフィリピンへ移住するとか。
ま、兄が面倒みるからいいのか。

ということで、めでたし、めでたし。
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