『ようこそ、わが家へ』第6話

マヌケな一家のお話ですね。

ナナシさんをおびき寄せるためにウソの芝居をする一家。
犯人を待ち伏せしている家に、お父さんが帰ったり、アスカが差し入れを持って行ったりしていいの?
家族は全員出かけていることになっているのに、出入りするところを見られるじゃないですか。

で、主人公はゴルフクラブを持って待ち伏せ。
犯人らしき人物が入ってくると、カメラをかまえる。

ええ~っ!?

なんでカメラやねん。
クラブはどこにいったんや。
案の定、刺されてるし。

まあ、顔が見られたらそれでいい、みたいなこと言ってたけどね。
(なんでやねんっ!)

カッパを着ているところは映画「ラストサマー」の犯人のようでした。

妹の友人の嫉妬。
母親の友人の嫉妬。
お父さん関係。
主人公にはあの電車男。

お父さんの会社の不正はもういりません。
毎回、毎回同じパターンで飽きました。
演技が上手いと思っていた山口紗弥加の、あの早口で押し殺した声の出し方も鼻についてきたし。

イライラしたいときにオススメのドラマです。
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コメント
No title
イライラするのについ見てしまいます(笑)
盗聴器が付いているっていってんのに、余計にしゃべってしまうお母さんにかなりイライラしました。
毎週おんなじことばっかり・・・
来週こそ進展がありますように・・・
えんえん様
ついつい観てしまいます(笑)
昨日はわりと真剣に観てしまいました。
お母さんのキャラは世間的にも評判悪いみたいですが、
犯人だったら衝撃的なんですけれど……
さすがにそれはないですよね。

いつも家を遠くから見ている犯人の後ろ姿は女性みたいだし、
昨日のカッパの犯人は編集長みたいに見えたし、
犯人は複数いるってことでしょうか。

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