落選の理由

2015/04/23 Thu 

講談社小説現代長編新人賞の一次二次通過作品の発表がありました。

今回は一次通過した作品に編集者の講評がつく、という大サービスが。
サイトでも発表されると知って、ドキドキワクワクでした。
ほんと、心臓に悪いわ。

スクロール、スクロール、ない、ない、やっぱりないやん……ええっと、タイトル、なんやったっけ
(ドキドキしてタイトルも思い出せない)
と、あきらめモードのところ、ありました、記憶にあるタイトルが~
でも、字がうすい。
太字は二次通過、うす字は一次通過。
一次で撃沈いたしました。はい

こちら→ 第10回小説現代長編新人賞一次二次選考通過作品の講評

<らせん界>
文章はしっかりしているが、ゲームの世界と現実というのは、さすがにネタとして古い。これをやるのなら、もっとびっくりさせてくれる要素がほしい。また、制限がないので何でもありになってしまうのも致命的。制限があればあるほど、物語というのはおもしろいのではないのだろうか。


ゲームの小説など読んだことがないので、まさか古いとは……古いんかいっ! 
最新のゲーム、近未来のゲームだったのに……古いのね。トホホ
今思えば、古いところで「マトリックス」、ちょっと新しいのでは「インセプション」っぽいストーリーなのですが、古いんかいっ!
おっしゃる通り、なんでもありでした。
四、五人は殺したかも……。

またがんばります。
ただ、ただ、賞金ねらいです。
効率わるっ!
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