『アルジャーノンに花束を』第1話

これまで山Pのドラマは観たことがありませんでした。
そもそもジャニーズ系のドラマには興味ないし、どこか薄っぺらい感じがするもので……

やはりユースケのときより、映像も演出も軽い感じがしました。
山Pはイケメン過ぎて、あの役は無理なのでは?
お風呂に入るシーンでもマッチョな体が邪魔をしておりました。
ディカプリオの「ギルバート・グレイプ」でもっとお勉強したほうがいいと思います、はい。

栗山千明はセンター部長に恋をしているようですが、石丸幹二も顔がいいだけに、どうも胡散臭く見えてしまう。
もっと地味な人にすればいいのに。

「ひらがな」も読めて、人の話も理解できるアルジャーノンに驚愕。
そこまで賢かったの?

菅野美穂が毎回泣いていて、よくそんなに涙が出るなあと感心していた前回。
今回もやはり涙涙の栗山千明。
お茶の間にも感動の涙を……ってことかな。

う~ん、ストーリーは知っているので驚きはないと思いますが、次回に期待します。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示