評判がよかったので、最初は期待して観ていたのですが、ラスト30分あたりから集中力がとぎれてしまいました。
あとは、ながら観。

昼ドラで、清水由紀子主演の同じような話がありました。
最終回を見逃して、いったいどうなったのかとても気になった記憶が。

さて、今回のこの映画。
エリートサラリーマンで、スーツ姿もマンションもステキな福山雅治
子どもに対して厳しめで、実の子どもを受け入れられず葛藤するお話です。

子どもの取り違えが発覚しても、絶望したり嘆いたりすることはなく、全員が淡々と受け入れています。
そんなもん?

合理的で少々冷たい男、という設定なのでしょうが、自分たちの豪華マンションに対して親の家がひどい。
しっかりとした息子がふたりもいるのだから、両親をもうちょっとましな家に住まわせてあげればいいのに。

で、継母の風吹ジュンとの関係は良好で、ふたりの間でこんなセリフも……

「だれがかつらだとか、整形しているとか、そういうくだらない話をしたい」という風吹。

ええ~~っ!!

いいの? いいの? そんなこと言っていいの?

ここが一番印象的でした、はい。
映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示