huluで観ました。

『スライディング・ドア』
テレビドラマであった 「if もしも」によく似ています。
地下鉄に乗れた場合と、タッチの差で乗れなかった場合の人生の違い。
一秒もない差で、全く違う人生になりますが、ラストはやはりそうくるか、と納得です。
なにがあっても、逢うべき人には逢えるのね。
グウィネス・パルトロウのスタイルが良すぎて目の保養になりました(なんでやねん!)
男優は魅力なし、全然イケてません。

スライディング

ヘアスタイルをロングとショートでわけているので、あまり混乱することなく観られるのですが、「間に合ったほう」「間に合わなかったほう」と考えながらの視聴でした。

『ピアニスト』
前にいや~な気分にさせられ、それでもどこか魅力があって二度観てしまった「ファニーゲーム」の監督ミヒャエル・ハネケの作品。
これも不思議なお話でした。
ていうか、正直、気持ち悪い。
母親とピアニストである中年娘のべったりとした関係。
そこからのがれたいがのがれられない娘の異様な性癖。
ラストのナイフ。
監督独特のカメラ固定のシーン。

女優の声が嫌でした。

カンヌグランプリを受賞した作品です。



『ギフト』
ケイト・ブランシェットの顔が霊感を持つ女にぴったり。
サスペンスの王道です。

犯人はもうアイツだとわかっているのに、なぜ引っ張る?
と思いながらの鑑賞。

ギフト

がっ!
意外な人が犯人。

やられた~。
素直に楽しめました。
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