ご存知、エリカ様の体当たり演技で話題の映画『ヘルタースケルター』

huluの新着映画で早速観ました。

長い、とにかく長い。
ワンシーンも長い。
同じようなシーンばかりで飽きてきます。

女性監督ということで、カラフルな色使いや突飛な音楽は面白いのですが、如何せん、長い。

しょっぱなから、目をふさぎたくなるようなシーン(グロではなくエロ)で辟易してしまいました。
まあ、あれが体当たり演技なのでしょう。

全身整形のモデルが世の人々にちやほやされ、やがて外も内も崩壊していくお話。
寺島しのぶがスッピンなのか、演技がうまいのか、気の毒なほどブサイクに見えました。

ああ、長かった。

ここ最近、続々と新着映画があり(特にホラーもの)、片っ端から観ています。

『ザ・インシデント』
精神病院で停電が起こり、そこでコックとして働く男に訪れる恐怖の時間。
画面が暗くて観づらかった。

『パーフェクト・トラップ』
パーフェクトとつくタイトルの多いこと。
「ソウ」の脚本家らしく、グロシーンがてんこもり。
ラスト、犯人の顔、見せて~

『悪魔の椅子』
こちらも精神障害者のお話。
グロい!

なんでもかんでも精神障害者で片付けてしまっていいのでしょうか。

それにしても、変な映画ばかりが続いています。

映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示