NHKドラマ10『聖女』第2話

え? 広末涼子の母親があれ?
写真だけですが……トホホ。

母親といえば、永山絢斗の母親もいい人そうだけれど、あれでいいのでしょうか。
引きこもりのお兄ちゃんがいるわりには、あっけらかんとしているし、婚約者もあまり気にしていない様子。
お兄ちゃんぬきでの食事もなんだかなあ、という印象です。
未来の姑と嫁が似たタイプなんですね。

貧しい家庭で育ち、母親にDVを受けながら、男の相手をさせられ、世の中お金だけと思いながら育った主人公。
いい男と出会うためには教養もなくてはならない、と悟り、必死に勉強して、東大受験生の家庭教師ができるほどの能力を身につける。
実際、第一線で活躍する男を恋人にし、自分を養ってもらえるまでになる。

ってこと? 

独学で東大受験生を東大合格へ導くとは……さすがドラマ。

本当は殺人を犯しているけど、弁護士の力で無罪を勝ち取り、
ラストシーンで広末「ニヤリ」。
「真実の行方」のエドワード・ノートンが思い浮かびます。

ともすると、二時間サスペンスドラマのような内容。
今後は、どのように深く魅力的に掘り下げてくれるのでしょう。
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