『おやじの背中』第一話

観るつもりはなかったのに、なぜか録画されていたので、ありがたく拝見させていただきました。

正和さん、頭が白くなりましたね。
ヘアスタイルは昔のままですが、一気に老け込んでみえました。
逆に松さんは太った?

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、あまりに「気持ち悪い」という意見が多く、いったいどれほど気持ち悪いのかワワクワクして観ました。

母を亡くした父と娘。
とっても仲がよく、まるで夫婦のようにして暮らしています。
35歳の娘は父と手をつないで歩きます(介護ではありません)
お互いを名前で呼び合い、昼休みには遠くから手を振り合う仲。

そこまでは、気持ち悪いといいながらも、ほのぼのとしていて、取りようによっては美談に思えます。
こんな親子もいるのだなあ、と。

で、彼とのお泊りの夜。
娘からの電話を待って一睡もしない父。
挙句の果てに涙、涙。

いやいやいやいや、これはさすがに気持ち悪かった。

このドラマを母と息子に置き換えたら、
「マザコン男」「子離れではない母」と、どれほどブーイングを受けることでしょう。
というか、ドラマとして成り立たない。
成り立つとすればコメディか、はたまた冬彦さんか。

ひとり残される正和さまが不憫で不憫で……
最終的には娘夫婦と同居か?
それはあっちの親が許さないか。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示