hulu『THE 4TH KIND フォース・カインド』を観ました。

タイラー博士ミラ・ジョヴォヴィッチが実際に起こった事件の映画化でヒロインを演じます。
予備知識ゼロで観始めました。

ふむふむ、寝ている間に、となりで眠っていた夫がなにものかに殺された。
えらいこっちゃ。
ふむふむ、催眠治療をしていた患者が妻と子を殺し自分も自殺。
大変だあ。

原因は?
なにものかがやってくる。
そら恐ろしいもの。
フクロウではありません。

なに、なに、なに~っ!?




ワクワク感が最高潮になったとき、ストンとやられました。
ああ、そっち?
そっち方面だったのか。

とたんに興味がなくなりました。

で、ドキュメンタリー調なので、ほんとにあった事件かと思っていたら、なんと「モキュメンタリー」だとか。
初めて知った単語です。
ドキュメンタリーのような作りものってことですね。

ということは、実在したという博士も女優さん?

いやあ、あの人は怖かった。
「シャイニング」に出ていた妻より怖かった。
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