NHK土曜ドラマ『55歳からのハローライフ』第3話

離婚した女性原田美枝子が、結婚相談所でいろいろな男性を紹介してもらうけれど、ロクな男はいません。
まあ、そんなものでしょう。
というか、原田が美人なのに、お相手がどうしようもないおじさんばかりで気の毒でした。
って、年齢的にはあんなもん?

そこまでは面白かったのですが、後半がやけにファンタジー。
バーで泣いている男にハチミツ入りのアールグレイをプレゼント。
おまけに男の誘いで、ホテルの部屋へ入り映画鑑賞。

いやいやいやいや、ありえません。
紅茶もありえないし、映画鑑賞もありえない。
まあ、その後はご想像通り。

なんで、デビッド伊東がイケメンの役をやってるの、と思っていたら大間違いでした。
「あれは池内博之ですよ。年齢が全然ちがいますよ」と。
いやあ、デビッドが太ったのかと思いました。すまんすまん。

で、スーパーで働きながら、結婚相談所も退会しないで、ぼつぼつやりますわ的な終わり方でした。
人手が足りないからって、息子たちと同居して働かされるなら、ひとりでいるほうがよほどいいではないですか。
もう少しましなおじさんを紹介してあげて~

一話完結なので途中からでも大丈夫でした。
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コメント
No title
私も後半は引きました。

結婚相談所って、結構お金がかかると聞いています。
パーティとか、ホテルでの飲み代、紅茶をたしなんだりと、スーパーで働いている割には、優雅な暮らしのようで、違和感がありました。

1話と2話がおもしろかったので、今回はちょっとがっかりでした。

それに、55歳で若い子と・・・なんて、有りでしょうか。
ムリムリ!
だって、ウエストの肉のだぶつきを触られたらどうしょうとか、加齢臭がしてたらどうしょうとか・・・
そんなこと、気にしてたら、無理でしょ?

原田は、赤い勝負下着で、自信があったんでしょうか。



あーーーっ。いくら考えても、やっぱり、
ムリムリ!

変なところで、引っかかってしまい、後の筋書きは、どうでもよくなりました。

sattindollさま
55歳のおばちゃんが息子のような若い男とアバンチュール。
原田さんがきれいなのでまだ見られましたが、現実では正直気持ち悪い。
韓流ドラマが好きな設定なので、ロマンチックな展開にあこがれがあったのかもしれませんね。

それにしても、バラのアーチのあるアパートといい、パートをしながら高くつく相談所といい、アンバランスな設定ですね。
ご主人の退職金の一部もらって優雅なのかもしれません(笑)

個人的にはヅラがずれるところが大爆笑でした。

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