昨日「第5回野性時代フロンティア文学賞」の受賞者が決定しました。

3名→1名です。

発表されたのではなく、最終候補に上がっていたそれぞれの方に編集社から電話が入ったようです。
3名のうちのおひとりをツイッターでフォローしていたので、結果はリアルタイムで知りました。

12日に連絡があるということで、雑誌の発売日と同時なのかと思っていましたが、どうやら雑誌での発表は来月のようです。
人ごとながら、どの方が受賞されるのかドキドキしておりました。

落選した方、受賞した方、当たり前ですが悲喜こもごも。
受賞した方は300万円ゲット、出版、そして作家としての道が開けます。
落ちた方は0円、また一から出直し。
一次で落ちようと最終に残ろうと、落選すれば同じこと、とよく言われますが、それは違うでしょう。
少なくとも自分のレベルがわかる。
箸棒かどうかも。

若い人だけでなくオッサンおばハンの中にも、「作家になりたい」と宣言している方は多くいらっしゃいます。
私も、あとン十年若ければ、作家になりたいなどと言って、恥ずかしい妄想をくりひろげていたかもしれません。

賞金が一千万円以上の「江戸川乱歩」や「このミステリーがすごい」にあこがれますが、なにしろ500枚ほど書かなくてはなりません。
250枚までしか書いたことのない私にとっては、気の遠くなるような未知の世界。
しかも、ミステリー。
書いているうちに、つじつまが合わなくなってしまわないのでしょうか。
頭、いいんだろうなあ……

まあ、なにかをめざして書けば筆も進むというものです。
楽しく書いて、発表でどきどきして、賞金がもらえればサイコーなんですけどね。
人生、そう簡単にはいきません、はい。
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通りすがりさま
> 賞金は100万円ではないですか?
第5回までは300万円です。
次回から100万円になってしまいました。

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