映画『ブラインドネス』

感染すれば失明するというパニックストーリー。
そんな中ジュリアン・ムーアだけが見えているという設定で、人々を救う手助けをします。
失明者は全員隔離され、政府から放ったらかしにされるのですが、いやはやなんとも。
お世話くらいしてあげてよ、って感じです。

隔離施設の中では、おきまりの悪人が出てきて、食料を独り占めしてみんなを支配しようとします。
食料を渡すかわりに貴金属を差し出せ、それがなくなったら次は女。

ひえ~っ!
こんな状況でも元気なオッサンたちです。

なぜか、彼はピストルを持っていて、ジュリアンも手出しをできないという状態。
いやいやいやいや、相手は見えていないのだから、なんとでもなるでしょ、とツッコミたくなります。

ブラインドネス

全員見えないので、収容所はめちゃくちゃ汚い。
なぜか裸の人たちがウロウロ。
(お互い見えないので、ま、いいか、てこと?)

伊勢谷友介木村佳乃が夫婦役。
「ココ塾。」とは言いませんでしたが、おふたりとも流暢な英語でがんばっていました。

ラストは予想どおり。
ハラハラドキドキ感はないのですが、設定が面白い。
まあ、簡単にいえば、ゾンビの失明版かな。
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