「野性時代フロンティア文学賞」最終候補作が昨日発売の雑誌で発表されました。

思いっきり、撃沈。
30作→3作にしぼられました。

候補に上がった作者には1月中に連絡が行くそうなので、だめなのはわかっていました。
が、もしかして「連絡を忘れてた」とか、「やっぱりこれも候補にしてあげよう」とか、奇跡があるかもしれないので(あるかっ!)、一ミリほどの期待はありましたが……ないない。

300万円よ、さようなら~

初めての応募で、まさかの二次通過。
欲目なのか、応募作品がめちゃめちゃ面白いストーリーに思えてきました。
もう、二度と書けないような内容です。
と、自画自賛してみる……

それにしても、この本「野性」だったのね。
ずっと「野生」で変換していました。
これではあきませんわ、はい。
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コメント
右に同じ
初めて書いた長編で、二次選考通過ならよしとしましょうかね。 
私としては、二次に残った30人で300万円を分けたかったな。どうせ最終に残る自信なかったし……。
次作はなぜか純文学っぽいので、文学界新人賞でございます。
ひろ様
はい、十分です。
欲はかきません(うそっ)
300万円をひとり10万円ずつわけてほしかったなあ……
最終に残った方たちも、きっと100万円ずつ分けたいことでしょう。

文学界は年に二回募集しているやつですね。
100枚だし挑戦しやすそう。
お名前が載るのを期待しています!

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