NHKドラマ10『紙の月』第4回

まだバレていません。
最終回でバタバタとバレてつかまる?
それとも、逃亡を続けるのでしょうか。

今回おもしろかったのは、レストランで原田知世がボーイにお勘定を頼み、さいふを取り出すところ。
ここで夫は妻の変化に気づきましたね。
あの夫、最初は妻に対してなにか含むところがあるのかと思っていましたが、もともとそういうタイプの人だったのね。
ようするに、妻をなめていたのか……

そして、西田尚美の娘のエピソードもおもしろかった。
血は争えません。
こわい、こわい。

そして、そして、暗闇に浮かぶ水野真紀の顔が一番怖かったのでした~

それにしてもあの大学生は惜しい。
なんであの人なんでしょう。
原田のひざに頭をのせて、なでなでもなんだか似合わないし、ワルそうな雰囲気もない。
原田がおぼれてもしゃあないわ、と思える人はいなかったのでしょうか?

たとえばぁ……だれ?

「ガラスの家」と違って、音楽もいいではないですか。
あ、都倉先生じゃないからなのね。

前回はこちら→ NHKドラマ10『紙の月』第3回
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