『独身貴族』第11話(最終回)

「なんだ、この茶番は!」

いや、ほんと。
びっくりするどの茶番でした。

まあ、ドラマだからいいんでしょうけど、大切な仕事の現場を個人的なことに利用するのにびっくり。
しかも俳優まで巻き込んでいるし。
そんなアイデアを思いつく脚本家にもびっくり。
なんでもありなのね。

コメディと思えば、デヴィ夫人の「こ・だ・か・ら」もあり?(手が逆やでぇ)

あのネックレスは普段使いなのでしょうか。
もっとドレスアップして、ここぞ、というときに使ってほしかったな。
えっ? クランクインがここぞ、というときだって?
まあ、それもそうですが……

悪人がいないドラマ。
北川景子の友人は信じられないくらいいい人だし(嫉妬心ゼロ)、同僚たちもいつのまにかゆきちゃんの味方についているし、どいつもこいつも善人ばかり。
汚れた心が清められるわ。

そしてBGM。
「ムーンリバー」を中心にした名曲の数々に、かなり助けられたドラマでした。

前回はこちら→ 『独身貴族』第10話
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