『野生時代フロンティア文学賞』に応募していた作品が一次通過しました。

200枚以上の長編です。
エンターテイメントということで、先日の「北日本文学賞」とは対照的に、ミステリーのようなサスペンスのような殺人事件のあるストーリーを書きました。

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まるで自信がなかったので期待もなく、応募しているのも忘れていたほど。
ネットで今日が発売日であり、発表日であると知りました。

応募総数973作品のうち、一次通過が137作品。
まあ、ここで終わりだと思いますが、賞金の300万円に想いを馳せて、またまた夢をみさせていただくことにいたします。

ええっと、借金返して、それから……
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コメント
No title
おめでとうございます!

と言うにはまだ早いでしょうか。
でもスゴイですね!
私も最近「文章書くの上手だね」と言われて満更でもない
感じですが、作品として仕上るというのはやはり誰にでも
できることではありません。

陰ながら応援しています☆
カロリィ様
ありがとうございます。

一次だけで十分です。
といつも言いながら、発表の日が近づくと欲が出てきます。
発表のたびにドキドキするのも刺激があって楽しいものですが、
落選したときのがっかり感もハンパないです。

だんだん打たれ強くなっていきそうです(笑)

はじめまして♪
初めまして★
私もぼちぼち書いているのですが
長編はまだです。
こういう賞があるのですね。
賞金300万円ですか!
ココロ動きますね(^▽^)
あい様
はじめまして。
コメントありがとうございます。
あいさんも書かれているのですね。

野生時代の賞金300万円は今回かぎりで、
次回から100万円に下がりました。
ミステリーになると1000万円以上ですから
すごいですよね。

賞金が上がるほど、競争率も高くなるわけで…
こちらは指をくわえて見ているだけです(笑)
一次通過
はじめまして。
私は初めて『野生時代』に応募して、何の間違いか一次選考を通過しました。恐らく『本気』で取り組まれている方々には、到底力量が及ばないでしょうから、今でも結構自己満足に浸っています。
ただそれに反して、自画自賛したいことがございまして……。
そう、一次通過の一覧を見ていて、タイトルは私のが一番(内容が伴わない分)かなって思っています。

とにかく、お互い二次も通過できればいいですね。
ひろ様
はじめまして。
コメントありがとうございます。

そして一次通過おめでとうございます。
ひろさんのタイトルが気になります(笑)

北日本文学賞とフロンティアの通過作品タイトルを見比べると
おもしろいですね。
純文学とエンタメとはこんなに違うのか、と勉強になります。

私は一次だけで満足しています。
ひろさんの作品が二次通過されましたら、
ぜひコメントを入れてくださいね。

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