映画『モールス』『クレイジーズ』

時間があると映画を観ています。
それも、ホラーかサスペンス。
つまらないのはわかっていても、選ぶと、このジャンルになってしまいます。

『モールス』
少女の吸血鬼の話。
つかみはよかったのですが、少女が変身して人を襲うときのCGに幻滅。
とたんに安っぽい映画になりました。

モールス

ヒロインの クロエ・グレース・モレッツは『キャリー』のリメイク版に出演中。

いじめ、幼い恋、吸血鬼。
ラストあたりから退屈で、パソコンを開いてしまいました。
個人的には、パソコンを開くか開かないかが、面白さの境目です。


『クレイジーズ』
結構、緊張しました。
ゾンビのようでもゾンビでない。
殺人鬼のようでも殺人鬼でない。
それはなにかとたずねたら、
クレイジーズ、クレイジーズ♪ 字あまり。

クレイジーズ


えげつないシーンが山盛り。
目隠し、耳ふさぎ、必須。

ストーリーは使い古された感ありでした。
大きな音で驚かされると、正直、腹が立つ。

ヒロインラダ・ミッチェルのエラが気になって気になって。
男前の警官ティモシー・オリファント(は「スクリーム2」や「ダイハード4.0」に出演していました。
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