NHKドラマ10『ガラスの家』第7回

井川遥の大根ぶりが露呈した今回(わかっていたが、美貌ゆえに許していた)。
表情なさすぎ!
滑舌わるすぎ!
もっと苦悩する顔を出してください。

ついでにじっくんも。

れいさんの部屋に入ってくるなり、なぜかじっくん、セキをして水をもらう。
そしてコップのアップ。
なんや、この演出、と思っていたら、
ゆりの花をさすコップにつなげたかったのね。

アパートでのれいちゃんのセリフは、まんざらウソではないですね。
そこまでじっくんを好きでもないし、そばにいただれかに助けを求めただけ。
「うそだ」とじっくん、言ってましたが、おおよそそんなものでしょう。

そのじっくん、頭、大丈夫かと心配になる。
「れいさんも村木さんも父から守る」って……
同じレベルかい!

今のところ、じっくんの片思いでいいのでしょうか。
れいちゃんは、これからじわじわとじっくんに惹かれていくのかな?

しかし、偶然が多いなあ。
スポーツクラブで菊池桃子に会い、そこでじっくんとも会い、そしてじっくんは芥川賞作家と会う。
その芥川賞作家がこれまた、じっくんの弟と付き合うことに。
もう、気持ち悪いねん! 
って、前回も言ってたな。
それにしても、この芥川賞作家の滑舌はすばらしい、アイラインは太い。

そしてBGM。
毎度、しつこいようですが、言わずにはいられない。
大根演技とは逆で、作曲家の言いたいことがわかりやすすぎる。

ほれ、ここはいい感じ。
ほれ、怖いだろ、危険だろ。
ほれ、ここはちょっとコミカルに笑って。

芥川賞作家とお父さんとの会話あたりの新バージョン。
やりますね、都倉さん。

前回はこちら→ NHKドラマ10『ガラスの家』第6回
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示