NHKドラマ10『ガラスの家』第4回

おいてきぼりや~
まったく共感できない人たちばかり。

魔性の女かどうか知らないけど、美人なだけで、ほかは普通すぎて魅力のない主人公。
いっしょに暮らした人が全員死ぬって、理由はあれ?
うそであってほしい。
本物の魔性の女は、わざと死ぬようにもっていって遺産を得るとか、うらみを晴らすとか。
もうひとひねりほしいところです。

ないか。

違和感があったのは、プレゼント選びで次男がぬけたときの井川遥
「遠慮したのね」のセリフ。
遠慮~!?

何度も言うようですが、公務員制度改革をからめるのはやめてほしいわ。
どうでもいい。

ラスト、仕事に口出しして怒られて泣いて、「いっしょに家を出よう」という流れ。
このパターン、前回もなかったっけ。

なんで、長男と義母がいっしょに?
長男はまだしも、夫大好きの黎ちゃんにそんな気はさらさらなかったでしょうに。
無理やりやわあ。

そして音楽。
これも何度も言いますが、ほんと古臭い。
かんべして~

それに比べて、「半沢直樹」のすばらしかったこと。
特に香川照之の土下座シーンには息をのみました。

グッグッグッ ギッギッギッ グフグフグフ

こっちまで力が入りました。

ちなみに、お気に入りのセリフは「やれるもんなら、やってみな♪」です。

脚本と俳優と音楽と演出で、同じドラマでもここまで違ってくるんですね。
当たり前か。

前回はこちら→ NHKドラマ10『ガラスの家』第3回
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