『Woman』第11話(最終回)

あざといドラマが終わりました。
ここいうのを、〝あざとい〟というのでしょうね。

でも、ラストはハッピーエンドでよかったよかった。

骨髄が適合したのか、しなかったのか、映像を見ながら「どっちやねん!」と困惑しておりました。
母親の表情、落とされた受話器、倒れる自転車。
ぜ~んぶスローモーション。
ちらっと見えた医者のひっくり返ったときの笑顔で理解しました。

って……

ええいっ! まぎらわしい!

ハアハアぜえぜえ

妹がやってきて、小春の「あがっていただいたら」の声に「ひぇ~ こわっ!」
立場、逆転してるやん。

まあ、どっちにしてもあの終わり方ですっきりなのではないでしょうか。

ただ、殺人犯を捜し出すことは必要なのでは?
携帯電話屋ですぐに調べられそうにも思うのですけど、どうなのでしょう。

そして夫の痴漢容疑の汚名だけは晴らしておかなければなりません。
妹も事の重大さにやっと気づいたようですが、それなりに罰則が必要なのでは?
ドナーでチャラってこと?

家を売って、小春に賠償金を払い、三人はアパートに住んで生涯償うという線はなくなったのね。

今回はいろいろと凝った、いや凝りすぎた演出が鼻につきましたが……
というか、毎回、そうでした。
ラストあたりの長~い会話は、このドラマだけではなく「最高の離婚」でもありました。
この脚本家の路線ですね。

ちょっとめんどくさい。

子役の弟、とても自然で、演技をしているようにはみえない。
あれが演技だとしたら、天才ですね。

前回はこちら→ 『Woman』第10話
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コメント
あざといドラマ、略してあざドラ!

受話器落としで確信しましたよ、適合したな、と。

あんなひっくり返って喜ぶ医者って。
あの俳優さん、「名前をなくした女神」のそう君パパのイメージが強すぎて、どうしても不気味な人に見えてしまいます(^◇^;)
演技なのか、いつも声がくぐもってるし。

小春の「あがっていただいたら」はビックリでしたね!
田中裕子も「もう帰られるそうよ」って、全くのお客様扱い…。
でもちゃっかり「手術のときはよろしく…」みたいな。
栞はドナーになること承諾済みなの?
と意地悪な事を考えてしまった。

woman、はじめは必死で見ていたけど、段々見方が雑になってしまったドラマでした(^◇^;)

あ、陸くんの自然な演技、可愛かったですね。
たまに「どこ見てる?」って時があったけど。
たきこ様
ええ?!
そう君のパパだったのですか。
メガネをかけていたことは覚えているのですが、
今回のお医者さんとは一致しませんでした。
NHKの「激流」ではともさかりえの弟役でしたね。

あんなに喜ぶ医者なんているのかなあ。
やりすぎですね。
受話器落下=適合だなんて
いい勘してるじゃありませんか。
私は「だめだったのか?」と一瞬思ってしまいました。

それにしても、あざとさ満開のドラマでした。
そのあざとさにやられたところもあるのですが(笑)
No title
あざどら(笑)終りましたね。
りく君役の男の子は、サイコーだったと思います!
お姉ちゃん役は、あざとすぎて感情移入できませんでした。

私はひっくり返った医者の口が「やったー!」と言っていた
ので確信できました。話の流れ上、適合することは予想
できましたが、あの映像ではちょっと分かりづらかったですよね。

医者役の俳優さんは、子役のときから時々出てましたよね。
雰囲気が独特なので、独特な役柄が多いですが。
好きな俳優さんの1人です。
カロリィ様
ええ~!?
あのお医者さん、子役から出ているのですか?
全然知りませんでした。
イケメンではないけれど、最近流行りの「へび顔男子」ですね。

「ヤッター!」でしたか。
よく見えましたね(笑)
そこまでひとりの患者に入れ込むでしょうかね(笑)

りく君、自然すぎて、演技なんだか本当なんだか
わからないほどでした。かわいい。

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