NHKドラマ10『ガラスの家』第2回

つまらない。
政治をからめても、全然ピンとこないし、音楽で盛り上げようとしても、シラ~となるばかり。
安っぽいBGMのせいで、2時間ドラマのようなつくりになっています。

あの流れで、井川さんの機嫌が悪くなるのも、夫が「出て行け」と言うのも不自然。
家を飛び出すほどのことでもないし……
逆に、探しに出た長男といっしょに帰っても全然不自然ではないのに、父に対して小細工をするふたり。

なんか無理があります。
とにかく、ふたりの関係を近づけたいばかりの演出がおおげさ。

井川さん、セクシーに見せるためのわざなのか、髪の毛ボサボサ。
父親のパッツンパッツンのセーターが見苦しい。
息子たちもいい年して、継母の足に感じるなっちゅうの!

あの家、ステキなリビングだと思っていたのに、玄関は狭くて、新聞が積み重ねられたアパート状態。
外観もイマイチでした。

でも、家出して長男に探し当てられた時点で、抱き合わなくてよかったわ。
脚本がイマイチだから、ひょっとして、ここらでひしと抱き合う、なんてことを想像したけれど、そこまでひどくなくて一安心いたしました。

どっちにしても、官僚の話なんてどうでもいい。
ラブストーリーにするなら、そこだけに絞ってください。

前回はこちら→ NHKドラマ10『ガラスの家』第1回
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