『なるようになるさ。』第9話

大阪のろくでもない息子。
息子も息子なら嫁も嫁。
おまけにしつけの行き届いていない子供たち。

よく怒らずにいられたもんだと、浅野温子に感心しました。
そりゃ、言っていることはわからなくもないが、それは言うべきではないでしょう。
最後にキレればおもしろかったのに、家に戻って「今の生活が幸せだ」と悟りをひらいたような浅野さん。

あんたは仏か!

まあ、こういうことを描くのが橋田先生の人気の秘密なのでしょうが。

このドラマに出てくる子役たちがどうもいけすかない。
セリフがこまっしゃくれていて、かわいげがない。

今思えば、「名前をなくした女神」の子役たちはうまかったなあ。

居候の三人もそれぞれ落ち着いてきたようだし、このままラストに突入ですね。

なんやかやと文句を言いながら、最終回まで観てしまいそう。
橋田マジックにかかってしまったのか…トホホ

前回はこちら→ 『なるようになるさ。』第8話
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コメント
No title
橋田さんのシナリオには、句読点が打ってないのでしょうか?
私はドラマを観るとき、字幕を出して観るのですが(最近、どのドラマでもやたら聞こえにくいセリフが多い)浅野は別格として、今回の大阪の息子のセリフの読み方に、すごく違和感を感じました。フレーズというものがあるでしょうに、変なところで息継ぎしてる。

あの夫婦には、どんだけお金があるのでしょうね。
店をオープンしたばかりなのに、家政婦を雇えとか、たった1週間のために、シェフのコスプレをいっぱい買ってきたり、ホテルのプールに連れていったりと・・・
ここまでくると、すべてが一般庶民にとって嫌味に思えます。

いっぱいいっぱい突っ込みどころはあって、前は面白がっていたけど、もう、今は腹立たしいことが多すぎて・・・

もう、今度こそは観ないぞーー(ホントかな?)
sattindollさま
字幕つきで見ておられるのですか?
聞き取りづらいセリフもわかりやすくていいですね。
橋田脚本のセリフが長いから、あの息子さん、苦しくて息継ぎが
できなかったとか(笑)

そもそも主婦が始めたレストランが簡単に繁盛しすぎですよね。
3人も住み込みフルタイムで雇うなんて、どんだけ優秀な事業主か。
あんなに簡単なら、だれでもできるっちゅうねん(笑)

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