NHKドラマ10『ガラスの家』第1回

期待していた大石静脚本のドラマです。

う~ん。
音楽がダメ。
クラシック調もだめだし、ずっと流し続けているところもだめ。
ドラマに合わない、と思ったていたら、都倉俊一かあ……感覚がもう古いのでしょうか。
エンディングは西野カナ……

そしてストーリーは、父が再婚した美貌の妻井川遥を、息子が愛してしまう設定。
奥様好きのメロドラマ。

といっても、昨今の奥様方は目が肥えていらっしゃる。
わかりきったストーリーはつまらない。

去年、出会ってもう結婚?
まあ、亡くなった妻と井川の両親が会わせてくれたとなれば、こちらはなにも言うことはありませんが。

そもそも、あんなに大きな息子、再婚する前に自立させましょう。
邪魔ですよ、邪魔。
わかり安すぎる夫の嫉妬も安っぽい。
もっと内に秘めたドロドロがほしいところ。
というか、お父さん、若すぎませんか?

以前、出会ったような気がする、となれば、なにか秘密の匂いがしたのですが、結果あれですか。
そのエピソードにがっくりしました。

でも、まだまだこれからですね。
来週はなぞの女菊池桃子が登場するようだし、もうしばらく観てみようと思います。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示