『Woman』第8話

2013/08/22 Thu 

『Woman』第8話

やはり、気持ち悪い栞二階堂ふみ
ぼそぼそ言っているので、ラストの肝心なセリフが聞き取れませんでした。
にやっした笑い。
どんなホラーより怖いかも。

ようは、あの母田中裕子の溺愛からのがれたかった?
といっても、職なし、家なしで友人といっしょに住むことが、果たして自立といえるのでしょうか。

パート仲間のゆきちゃんが子どもを預かると言っていましたが、無理!
自分の子でさえ大変なのに、よその子ふたりも預かれるわけない。
ま、預かりはしませんが……

で、先週の衝撃の事実を知った小春満島ひかりですが、知ったところでどうしようもない。
子どもがいる以上、家を出るわけにもいかないし、毎日毎日恨み言を言うわけにもいかない。

結局、栞が出て行ったことで、この話は終わり?

う~ん。
もうちょっと引っ張ってほしい。
警察届けて、事件を洗い直し、事実を世間に公表!

って、ないか。

前回はこちら→ 『Woman』第7話
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コメント
栞が白状したのに、なんのお咎めもなし?
ケーサツ呼んでぇ〜!

前回の話ですが、恵まれない幼少期を過ごしてきた信さんの「小春は初めてできた家族…」なんて手紙を読んだ後に、栞からあんな告白受けたら、わたしだったら悔しくて悔しくて気がおかしくなるかもしれません。
ついでに栞もボッコボコにします。

でも小春、意外とサラッとしてるというか、気持ちを切り替えてるというか、エライなと。
今は怒りよりも、守らなきゃいけない二人がいるから…。
あ、栞は出てってくれてよかった。

にっくき栞の牛丼屋でのセリフ、
友人「元気そーじゃん」
栞「だってやっと逃げ出したんだもん」
友人「なんかあった?」
栞「わすれた。ぐふっ」

でした。
友だち、いたんですね。

たきこ様
「忘れた」だったのですか。
腹立つ~
優しくていい子だとか言っていましたが、同情の余地なしですね。

「一応、謝ったのだから、あれで終了」では納得できません。
子どものためにも、信さんの汚名を晴らさないと!
翌日ケロッ? としていた小春は、居候の立場の遠慮からでしょうか。

早く、警察へゴー!
というか、病気があるからそれどころではないですね。

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