NHKドラマ10『激流』第8回(最終回)

はい、つながりました~
国仲涼子にまとわりつく怪しげな主婦、そして山本耕史の愛人。

田中美佐子が、娘の同級生を懲らしめるために、その人たちを煽ったんだって。
なら、ついでにあとの三人のもやっといてよ。

今回はさすがの最終回、大告白大会でした。

弟の告白。
家族を省みないお姉ちゃんが憎い。
勝手なことばかりやり、お父さんは借金だらけ、お母さんは入院。

なのに、彼女はさっさと海外へ放浪の旅に出かけました。
ああ、結局お姉ちゃんにはなにも通じていなかったのね。

で、弟がハナを連れまわした意味は?
丸一日、悩んでた?
「言おうかな、どうしようかな」って。

そして今回大熱演だった田中美佐子
あの店は貸切か?

ま、どうでもいいけど、自分の浮気は棚に上げて、同級生を責めるわ責めるわ。
またどういうわけか、同級生たち全員が雑誌に載っているという、ちょっとしたイケてる人たち。
あのスクラップブックの切り抜き、よく集めました。

ラストはみな新しい人生を歩み出します。
海外組がふたり。
引越し組がひとり。
リターンズ組がふたり、というところでしょうか。

あんないたいけな子どもを連れ、殺人を犯した夫と面会するシーンは初めて。
トラウマになるぞ。

というわけで、へんなお話、終了!
NHK、大丈夫か?

前回はこちら→ NHKドラマ10『激流』第7回
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