NHKドラマ10『激流』第7回

ここにきて急転直下。
サスペンスドラマの定番、岸壁ならぬ、海岸で告白する賀来千香子
顔が顔が~! 怖~い。

それを聞いている五人の中では田中麗奈の表情が秀逸。
長時間の告白なので、他の役者は疲れてきたのか力を抜いていたのに、彼女だけはずっと作り続けていました。
ハナマルです。

このシーン、風が強くて、みなさんのおでこが全開。
どうでもいいのですが、約一名にハラハラしました~

一応死体遺棄の犯人なのに、先生をほったらかして船に乗るヤツラ。
刑事もいるのになにやってんの。
逃げられたり、自殺されたりするではありませんか。

当時、田中美佐子は両親が病気、姑の介護、夫の浮気といろいろ苦労していたようですが、それにしても男と会うために夜中に家を出て朝まで帰ってこないって?
どんな親やねん!
そりゃあ、娘も気づくでしょ。

で、先生は冬葉を山の中に埋めたんだと?
ひとりで運ぶのもすごいが、道具もなく穴を掘って埋めたってことですよね。
どんな怪力の持ち主やねん。

変な話です。

つかみは良かったのになあ……

「woman」で好感度の高い医者役がこちらではナゾの弟役。
彼がメールを送ったのでしょうか?
憎いお姉ちゃんを困らせるため?

前回はこちら→ NHKドラマ10『激流』第6回
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